公園の樹木と花

 各地の公園を訪れた時、樹木名や草花の名が分かったら、どんなに楽しいことだろうか、また自然への親しみも湧いてきます。しかし、植物園を除くと、殆どの樹木や草花の名前が分かるようになっていないのが現状です。そこで、どこの公園のどの辺へ行くと、どんな樹木や草花が見られるか調べ、観察記録を書いています。多くの人に参考にしていただければ幸いと思っています。

旅と植物(金剛輪寺)「黒門(惣門)前の紅葉、石碑と紅葉、参道の紅葉、親地蔵尊像、ジュウガツザクラ?、池泉回遊庭園、リンドウ、道の紅葉」

129日(月)

 

旅と植物(金剛輪寺)「黒門(惣門)前の紅葉、石碑と紅葉、参道の紅葉、親地蔵尊像、ジュウガツザクラ?、池泉回遊庭園、リンドウ、道の紅葉」

 

2019年12月9日旅と植物(金剛輪寺)「黒門(惣門)前の紅葉、石碑と紅葉、参道の紅葉、親地蔵尊像、ジュウガツザクラ?、池泉回遊庭園、リンドウ参道の紅葉」

花(一重か八重か)

 

金剛輪寺の名勝庭園の中にフユザクラかジュウガツザクラと思えるザクラが咲いていた。ここにジュウガツザクラがあるという資料は見つからなかったが、花の望遠写真を見ると八重に見える。花が高い位置にあったので、正確に確認できなかったのが残念だった。

 

 

 


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西明寺「不断桜、紅葉の並木、紅葉とマツ、ツゲ、蓬莱園、ヒサカキの果実、三重塔と紅葉、参道の紅葉、十一面観世音菩薩立像、ジュウガツザクラ?」

128日(日)

 

西明寺「不断桜、紅葉の並木、紅葉とマツ、ツゲ、蓬莱園、ヒサカキの果実、三重塔と紅葉、参道の紅葉、十一面観世音菩薩立像、ジュウガツザクラ?」

 

2019年12月8日西明寺「不断桜、紅葉の並木、紅葉とマツ、ツゲ、蓬莱園、ヒサカキの果実、三重塔と紅葉、参道の紅葉、十一面観世音菩薩立像、ジュウガツザクラ?」

不断桜の花

 

西明寺へ入ると、目の前に不断桜の案内があった。昨日、彦根城の玄宮園で、ニキザクラを見てきたばかりで、ニキザクラとどこが違うのかと、興味があった。ここのフユザクラについては、以前1度見ており、その時の様子を、下記の資料に書いておいた。

 ・山桜と同じように花と同じ時期にすでに葉もあることから山桜と大島桜の雑種の一種と考えられている。

・冬でも葉が全て落ちきらない。

 葉が全て落ちきらないと言うところに、花がいつも咲く秘密があるようだ。

資料:https://01hana.blog.fc2.com/blog-entry-1153.html

 

 

 

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旅と植物(彦根城)「夕日が沈む景色、イロハモミジとオオモミジ、アラカシ、楽々園と槻御殿、池と臨池閣、彦根城(ライトアップ)、ニキザクラ」

127日(土)

 

旅と植物(彦根城)「夕日が沈む景色、イロハモミジとオオモミジ、アラカシ、楽々園と槻御殿、池と臨池閣、彦根城(ライトアップ)、ニキザクラ」

 

2019年12月7日旅と植物(彦根城)「夕日が沈む景色、イロハモミジとオオモミジ、アラカシ、楽々園と槻御殿、池と臨池閣、彦根城(ライトアップ)、ニキザクラ」

ニキザクラの花

 

彦根城の下の玄宮園の庭にニキザクラというサクラがあり、花を咲かせていた。シキザクラの名前は知っているが、ニキザクラの名前は初めて聞く、シキザクラとの違いを調べると、どうも同じもので、地方によって呼び名が違うらしい。このニキザクラは、水戸市から彦根市へ友好の証として贈られたものという。

 

 

 

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旅と植物(彦根城)「天守閣、カエデの紅葉、琵琶湖と多景島、ツワブキ、古写真、急な階段、サクラ、ケヤキ、カエデ、ヨメナかノコンギクか」

126日(金)

 

旅と植物(彦根城)「天守閣、カエデの紅葉、琵琶湖と多景島、ツワブキ、古写真、急な階段、サクラ、ケヤキ、カエデ、ヨメナかノコンギクか」

 

2019年12月6日旅と植物(彦根城)「天守閣、カエデの紅葉、琵琶湖と多景島、ツワブキ、古写真、急な階段、サクラ、ケヤキ、カエデ、ヨメナかノコンギクか」

ヨメナ?

 

植え込みに、微かな青紫色に染まった花が見えた。こちらの方で見られるヨメナではないかと思ってみたが、舌状花、筒状花のどちらにも長い冠毛があり、ヨメナではなくなった。やはり、ノコンギクになるようだ。

 

 

 

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旅と植物(彦根城)「天守閣、ノコンギク、石畳上の紅葉、落とし橋、ラカンマキとイヌマキ、クスノキ、ムクノキ、クロガネモチ」

125日(木)

 

旅と植物(彦根城)「天守閣、ノコンギク、石畳上の紅葉、落とし橋、ラカンマキとイヌマキ、クスノキ、ムクノキ、クロガネモチ」

 

2019年12月5日旅と植物(彦根城)「天守閣、ノコンギク、石畳上の紅葉、落とし橋、ラカンマキとイヌマキ、クスノキ、ムクノキ、クロガネモチ」
落とし橋

 

 城内の入り口に、橋があった。この橋は落とし橋といい。敵が攻めてきた時、この橋を落とし、渡れないような仕組みになっているという。ほかの城でもこのような仕組みがあったような覚えがある。

 

 

 

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旅と植物「教林坊-苔の庭園-]

124日(水)

 

旅と植物「教林坊」

 

「九十九折れ たずねいるらん 石の寺 ふたたび詣でなら 法の仏に」困難な願い事も再度詣でれば、叶うという信仰を集めて来た教林坊を訪れた。静かな佇まいで、心身が清められた思いがした。

 

2019年12月4日旅と植物「教林坊-苔の庭園-]

苔の庭園

 

 

 

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植物と旅「水源寺の紅葉」

123日(火)

 

植物と旅「水源寺の紅葉」

 

2019年12月3日植物と旅「水源寺の紅葉」

山門と紅葉

 

紅葉の季節が来た。以前1度水源寺の素晴らしい紅葉を見たことがあるので、再び見ようと出かけた。今回は八日市駅からバスを利用した。バスを降りると、水源寺への上り口は多くの人で賑わっていた。階段を11段上り始めると、紅葉の美しさが目の前に迫って来た。

 

 

 





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地域活動「防災訓練」

122日(月)

 

地域活動「防災訓練」

 

2019年2019年地域活動「避難訓練」

消火器の扱い

 

121日(日)、秋晴れの天気のもとに町内の避難訓練が行われた。

「火が出ることなどない、消火器の扱いぐらい分かっている・・・」と陰の声が聞こえる。

今の生活は、安全な環境で守られている。しかし、新聞やニュースで時々火災の報道がある。安全と思う中に、思わぬ落とし穴がある。それは、「安全に対する過信」である。

 いざという時には、反射的に身を守らなければならない。それを培うのは訓練のほかにはない。

 

 

 

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四季の森公園「シロヨメナ」

122日(月)

 

四季の森公園「シロヨメナ」

 

2019年12月2日四季の森公園「シロヨメナ」
シロヨメナの花

 

里山にシロヨメナに似た花が咲いているが、本当にシロヨメナか分からない。この花を最初に見た時、ノコンギクではないかと思ったが、花の中心部が黄色くないので、ノコンギクとは違うように見えた。四季の森公園の「公園だより」の中にシロヨメナの名前があるが、ノコンギクの名前は記載されていない。また、1113日の花情報には、里山にシロヨメナがあると示されていない。

 

 

 

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四季の森公園「サザンカ、ヤブデマリの冬芽、コウヤボウキ」

121日(日)

 

四季の森公園「サザンカ、ヤブデマリの冬芽、コウヤボウキ」

 

2019年12月1日四季の森公園「サザンカ、ヤブデマリの冬芽、コウヤボウキ」
ヤブデマリの冬芽

 

ショウブ園の奥にヤブデマリがある。最初、この花を見た時、「これはガクアジサイではないか」と思ったほど、アジサイに似ていた。花以後ここまで来ることがなく、このヤブデマリを見ることがなかった。色々な樹木の冬芽を見始める頃になって来たので、奥へ入り、ヤブデマリの冬芽を見た。冬芽は対生した短い枝の先につき、濃紫色で先が尖っていた。

 

 

 


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